私は弁護士としての活動と同時に、「ビジネスデザイナー」としても活動しています。

ビジネスデザイナーとは、

・企業が新たに立ち上げるビジネスを設計する

・その時に必要な専門家を選定して監督する

人のことを指す、新しい職種のことです。

 

私は、契約書の作成・チェックといった、既に設計されたビジネスを紙に落とし込む下流工程の仕事に留まらず、収益化や提携先との座組の検討といった、ビジネスそのものを設計する上流工程の仕事をすることで、クライアント企業のビジネスを加速させたいと考えています。

 

もちろん、私一人の力では解決できないこともありますが、その時は信頼できる専門家を選定します。人事労務なら社労士、知的財産なら弁理士、海外取引や海外進出なら渉外弁護士など。

 

そして、単にその専門家をクライアント企業に紹介して終わりではなく、私が業務クオリティ・進捗・予算などを監督し、クライアント企業がその専門家を活用できるよう支援します。

 

このような私のビジネスデザイナーとしての活動に対して、クライアント企業からは、

「取引や事業、M&Aなどの経営に関する相談ができる」

「新規事業への取り組みのスピードアップを実現できる」

「サービスの企画段階からリーガルの観点も考慮しながら進められ、安心してビジネスに集中できる」

「弁護士という次元を超えてビジネスプランの提案までしてもらえる」

と評価いただいています。