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Professional Lawyers Japan 2019 に登壇しました。

 『Professional Lawyers Japan 2019』に「IT活用が実現する弁護士の未来の働き方」というテーマで登壇しました。
 第一東京弁護士会所属の20代を中心とした若手弁護士約60名が席を埋めるなど大盛況となりました。
 セッション内ではG Suite、Chatwork、Zoom、マネーフォワード クラウドシリーズなどのITサービス導入によって、業務がどう変化したかをビフォーアフターの具体例を挙げながら説明しました。「請求書を1枚1枚台帳にホチキスで止め・・・」「契約書を2部製本して捺印・送付し、先方が間違えて2部とも返送してきたら、また1部を送りなおして・・・」といった、ビフォーの“士業あるある”エピソードには、多くの弁護士が深くうなずき共感している様子が見られました。
 セッション終了後には、多くの若手弁護士が「一つ一つのITサービスは一般的なものだが、それらを徹底して使いこなすことが大切なのだとわかった」「クライアントの企業にITツール導入を理解してもらうにはどうしたらよいか」といった感想や質問を口々に伝えるなど、関心の高さが伺えました。
 本セッションの最後に「業務を効率化することで、弁護士である皆さん自身はもちろん、大切な事務所スタッフが事務・雑務に忙殺されることなくキャリアアップを目指せる業界を目指したい」と訴えました。
 いまビジネスはITによる急激な変化の過程にあります。士業も従来のルーチンのままでは、クライアントのビジネススピードを損ね、また優秀な人材の育成も困難です。何より、法の使者である弁護士が雑務に追われ“ブラックな働き方”をしているのは、時代に逆行していると言わざるを得ません。本セッションでは「業界慣習を変えて、新しい働き方がしたい」という若手弁護士の想いが垣間見え、法曹界の未来への手応えを得ることができました。
 当事務所はこれからも持てるノウハウを惜しみなく伝え、弁護士業界の底上げに微力を尽くしていきます。