顧問先インタビュー|インターノウス株式会社様

インターノウス株式会社

「御社に依頼すれば、法務面まで面倒を見てくれるんだね」と
お客様から信頼を得られ、お仕事もいただけました。
「御社に依頼すれば、法務面まで面倒を見てくれるんだね」とお客様から信頼を得られ、お仕事もいただけました。

インターノウス株式会社

代表取締役

中舘 宏輔

インターノウス様の事業内容を教えてください。

中舘社長:大きく3つに分かれます。1つ目がITのエンジニアに特化した転職支援・人材紹介事業です。全くの未経験でこれからエンジニアになりたい方を2〜3か月間毎日研修を行い、一定のスキルになった段階で企業様に紹介するパターンと、エンジニア歴3年~10年の中途の方を紹介するパターンがあります。2つ目がアウトソーシング、SES事業です。弊社に登録しているエンジニアや弊社の正社員のエンジニアをお客様に派遣して常駐させていただいき、お客様の業務支援をさせていただいています。3つ目が企業様の新人教育やエンジニア教育を請け負う業務です。

代表取締役

中舘 宏輔

受け手紹介

代表取締役 中舘 宏輔様

ITアウトソーシング事業部 マネージャー 石川 錬様

顧問弁護士を依頼するきっかけを教えてください。

中舘社長:弊社のお客様が、自社のグループ会社をある会社に売却されたのですが、売却先の会社の労働環境があまり良くなかったようで、大量に人が辞めてしまいました。そのことで、弊社のお客様とグループ会社を買収した会社との間でトラブルになりそうになり、弊社としてもお客様にエンジニアを紹介していたので、こちらに被害が及ぶ可能性があるのではないかと心配になりました。そこで、IT業界に詳しそうな弁護士の先生をネットで探していたところ、藤井さんのHPにたどり着き、お会いいただきました。藤井さんから具体的にどうすればいいのかのアドバイスをいただき、その通りに対応できました。この時は法律相談だけのつもりでしたが、藤井さんから顧問の提案を受け、都度お願いするか、顧問契約をするか悩みましたが、会社の規模も大きくなってきており、色々なリスクをきちんと考えなければいけない時期だったことや、顧問契約をした方が結果的にリーズナブルだなと思いましたので、顧問契約をすることにしました。

 

藤井弁護士と顧問契約をした理由を教えてください。

中舘社長:実は過去にも、弁護士の先生にスポットで依頼をしたことが数回ありました。その弁護士の先生達は、IT業界についての知識がない方ばかりでしたので、業界慣習や用語を細かく説明しないといけないですし、そのことに対する質問も多くて、普段の業務ができないということがありました。藤井さんの場合、初めて相談した時に、業界慣習や用語もご存知で、ほぼ説明なしに理解いただけたので、藤井先生から顧問の提案があった際に、「この先生だったら毎月お願いできるな」と思いました。

 

普段どのような依頼をされていますか?

中舘社長:人材紹介事業部に関しては、新しくアライアンス先と組んでビジネスを作り上げるケースが多いので、全く契約書がない中で新規の契約書を作成したり、そもそもどのようなアライアンスにするか、というビジネス設計の相談が多いです。このように、契約締結時のスキーム作りが人材紹介事業部の主な仕事でして、契約後の運用上の問題に対する対応が、SES事業部との主な仕事になります。

インタビュアー:藤井弁護士と顧問契約をする前はどのように解決されていたのですか?

石川様:現場から「こんなことがありました」と報告が上がってきたら、ネットの情報を見ながら私がある程度判断していました。とはいえ、なにぶん素人判断ですので、相手方と良い話し合いができることは少なかったです。今はこういう場合に、どこまで行けるのかを藤井さんに相談できるので、非常に判断しやすく、弊社にとってもお客様にとっても、納得できる結果になる確率がかなり上がってきたと感じています。

 

顧問契約を結んでおいてよかったと思うことを教えていただけますか?

石川様:私は3つありまして、まず1つ目は藤井さんがIT業界を非常に知ってらっしゃるので、業界の専門用語を使っても分かった形でレスポンスしていただけることです。2つ目は顧問契約した当初、今まであった契約書を全て一新していただいたのですが、作っていただいた契約書の一条一条の一項一項に対して、「これはこういう意味合いがあってこういう内容にしています」と、取扱説明書ではないですけれども、そういった形でコメントをいただいたのですね。それをいただいたことで、良かったことも2つありまして。まず1つが自社の基本契約の内容を非常にしっかりと理解できたということと、もう1つが他社さんからいただく基本契約のリーガルチェックを弊社内で行う際に、「こういう観点があって、こういう基本契約をこの会社は置いてるのだろう」と判断できるようになったことです。3つ目は安心感ですね。ただの論理的な話であれば営業が何とかできるところはあるのですが、「訴えるぞ!」というところまで行くとなると、どこまで話しをしていいのか素人目線だと分かりません。こういう時に、藤井さんに「これを言いたいのですけれど、言っても大丈夫ですか」と相談できるというのは、トラブルあった時でも非常に心強いなと思っています。

 

契約する前に想定しなかった効果や付加価値と感じることがあれば教えてください。

中舘社長:レスポンスが本当に早いです。例えば何かご質問させていただいた際、他の弁護士さんだと、まず第一歩のリターンが遅い方が多いと思いますが、藤井さんはまず「見ました」とすぐに返事をもらえるのですね。そして「回答はいつまでにできます」と期限を区切っていただけるので、非常に安心感があります。こういうやり方していただけると、我々もどう動けばいいかが分かりやすいです。そこは想定していなかったよかった点ですね。

石川様:私はやはり基本契約書の解説ですね。自分でも他社の基本契約のリーガルチェックができるようになったのは大きいですね。他には、私は中小企業のお客様を多く担当しているのですが、10人規模ぐらいの会社の社長さんから「他社のトラブルでこんなことあったのだけど」というお話があった際に、過去に藤井さんと似たようなやり取りをしていたので、「法務的にはこうですよ」と、藤井さんとのやり取りを紹介できたのですね。そのおかげで「インターノウスさんに依頼すれば、こういった(法務)面もちゃんと面倒を見てくれるんだね」という話になり、お仕事をいただけたこともありました。お客様から信頼を得られ、仕事もいただけたところに付加価値を感じました。

 

藤井弁護士は御社にとってどのような存在ですか?

石川様:「ドラえもん」というのが、僕のイメージの中では近いです。のび太君って調子に乗っている時は自分の判断でやんややってると思うのですが、困った時は「ドラえもーん」って言うじゃないですか(笑)。僕ら営業も基本そうで、普通に仕事が上手く行っている時は、自分たちで判断してやっているのですが、困った時は、「藤井さん、すみません、わかんないです!」と泣きつかせていただくことが多いので、ドラえもんが一番近いのかなと思います。

中舘社長:安心感が本当に大きいです。後ろ盾があるので、やっていいのかやってはいけないのかの判断ができます。レスポンスも早いので、社内の法務部門というイメージですかね。

 

最後に他の企業に向けてメッセージをお願いします。

中舘社長:本当にレスが早いです。また相談しやすいのと、やはりIT業界に本当詳しいので、色々説明する工数も省けます。本当にお勧めです。あとはすごく有名ですよね。色々コラムも書かれていますし、知り合いが「うちも藤井先生と顧問契約をしています」ということがあるんですよ。それもまたすごく安心感できる点です。逆を言うと、競合と顧問契約をされてしまう可能性もあるので、早いうちにお願いしたほうがいいかもしれないですね。

石川様:2人と一緒でレスが早いというのは大前提としてあります。他の弁護士さんだと遅いのが普通だと思うので、本当に緊急時になった時に、レスが来るまで待とうという選択を取れない場合も出てくると思いますが、藤井さんはそこに信頼感があるので、何かあった際に一旦連絡をしてレスを待とうという選択肢を100%踏めます。そこは困った際の判断として大きいかなと思います。あとは、ここまで派遣、SESについて詳しい方はいないんじゃないかなと思います。IT業界の専門用語や慣習についての話を僕らと同等、もしくは、「こういうのもありますよね」とプラスで返してくれる弁護士さん、他にいないと思います。本当にSES会社というところで顧問を考えているのであれば、僕はほぼ一択なんじゃないかと思うほどです。

企業紹介 インターノウス株式会社

所在地

〒100-0013
東京都千代田区霞が関3-6-15 霞ヶ関MH タワーズ7F

会社HP

(会社HP)https://www.internous.co.jp/