顧問契約後のイメージ

弁護士との顧問契約後のイメージがつきにくい方も、多いと思います。

このページでは、顧問先に許可を頂き、顧問先のの皆さんが普段どのように私とやり取りされているのかをご紹介します。

まず、私は顧問先には、チャットワークというクラウド型のビジネスチャットシステムを導入していただいています。

チャットワークは、チャット上でのやりとりや、ファイル送信、テレビ会議などができて、基本機能は無料で使えるクラウドサービスです。

 

パターン① 契約書・利用規約作成の場合

①先方から、利用規約の改訂依頼 (9月5日(金)15時5分)

①顧問先のChatWork様から、新たにNPO支援プログラムをスタートするにあたって、利用規約の改訂の依頼をいただきました。

担当者の方は、私とのやり取りに慣れているので、依頼段階から、こちらが確認したい事項をまとめてくださいます。

 

(画像をクリックすると拡大します)

 

②利用規約作成のご提案とお見積りの提出  (9月5日(金)16時9分)

②私から、今回は利用規約を改訂するのではなく、別の利用規約を作成した方が良いと、提案をしました。
併せて、費用を見積もりました。 顧問料と別費用になる案件は、事前に見積もりをお出しします。

顧問先からは、依頼に関連して、何点か質問をいただきました。

(画像をクリックすると拡大します)

 

③請求書を提出  (9月5日(金)22時08分)

③顧問先の社内決済が通ったので、請求書をチャット上にアップしました。
併せて、いただいた質問にも回答をしました。

 

 

(画像をクリックすると拡大します)

 

④利用規約のドラフトを提出し、修正  (9月8日(月)10時11分)

④利用規約のドラフト(文案)を作成して、チャット上にアップしました。
作成にあたって不明点があったため、質問をさせていただき、すぐに回答をいただいたので、修正しました。
その後は、利用規約の内容を、条文一つずつ詰めていく作業になります。

 

(画像をクリックすると拡大します)

 

⑤条文1つずつを説明し、修正対応  (9月9日(火)15時21分)

条文を一つずつ詰めていく作業の中で、新たに質問や、修正箇所が出てきます。
その都度、担当者の方に、コメントをいただきます。

 

 

 

(画像をクリックすると拡大します)

 

⑥利用規約完成  (9月9日(火)15時27分)

⑥全ての条文の確認作業が終わり、利用規約が完成しました。
スピーディーな対応に、顧問先からも満足頂いています。

 

 

 

(画像をクリックすると拡大します)

 

 

パターン② 日々のちょっとした相談の場合

顧問弁護士に相談をするのは、なかなか敷居が高いものです。

「こんなことまで相談したら、申し訳ないかな」と、遠慮してしまう方も多いでしょう。

ですが、私の顧問先の皆様は、どんなことでも、気軽に相談されます。

 

ゾーホージャパン様

このケースでは、契約書の細かい表現の違いについて疑問を持たれた、顧問先のゾーホージャパン様の担当者の方が、質問をされています。
それに対して私が、わずか2分後に解説を行って、疑問はすぐに解決されました。

このように、何か気になることがあったら、チャットで気軽に相談できます。

(画像をクリックすると拡大されます)