IT関連部門の方へ

契約書類の作成やチェックは、大変ではないですか?

IT関連部門の役割、そして責任は、日に日に大きくなっています。

サービスの開発・運営だけに留まらず、サービスの契約書類の作成から、アライアンス先から示される契約書類のチェック、導入ツールの提供元から示される利用規約のチェック、さらにはトラブル発生時の顧客対応まで。

これらを、IT関連部門だけで対応するのは大変です。
法学部で法律を学んできたわけでもなければ、法務プロパーで仕事をしてきたわけでもなく、法務のことは正直よくわからない。とはいっても、自社に法務部門があるわけでもなく、自分達で対応するしかない。

仕方なくネットで調べてみるも、明確な答えは見つからない。
自分なりに色々と考えた結果が、本当に正しいのだろうか。ネットで拾ってきた雛形を、そのまま使っていいのかだろうか。

そういった不安感を抱えながら、契約書類の作成やチェックなどをどうにか対応されているのではないでしょうか。本当は、大きなリスクが潜んでいるかもしれない中で。

法務にも“クラウドサービス”の考えを

今の時代、外部のリソースをオンラインでいつでもどこでも利用するクラウドサービスの考えが当たり前になっています。 これは、法務にも当てはまる話です。

想像してみてください。
トラブルが起きたときに、チャットで弁護士に相談をしたら、すぐに法的に正しい答えが返ってくる。
契約書類の作成を依頼すると、チャットでヒアリングが行われて、完成した契約書類がアップされる。
取引先から示された契約書類をチャットにアップすると、リスクの分析と修正案が返ってくる。

当事務所は顧問先からは、「法務部長をクラウド上に持つ感覚」という評価もいただいています。

法務を社内で抱え込まず、顧問弁護士をクラウドサービスのように利用して、日々の不安やリーガルリスクを解消してください。