顧問先インタビュー|株式会社メディピタ様

株式会社メディピタ取締役 青木 昇彦 様

サービスの企画段階からリーガルの観点も考慮しながら進められ、
安心してビジネスに集中できています。
サービスの企画段階からリーガルの観点も考慮しながら進められ、安心してビジネスに集中できています。

株式会社メディピタ

取締役

青木 昇彦

メディピタ様の事業内容を教えてください。

青木様:メディピタは、病院向けに医事会計システムのパッケージの開発や導入・保守を 行っている株式会社プロアスのグループ会社で、介護業界・医療業界向けに離職率の改善をコンセプトに掲げた育成研修を企画し、実施するというビジネスと、ココメディカマガジンという Webマガジンを運営している会社です。

取締役

青木 昇彦

 

 

顧問を依頼されたきっかけを教えてください。

青木様:ココメディカマガジンのようなWeb事業を始めるにあたり、顧問弁護士の必要性を感じました。

 

藤井先生を選ばれた理由を教えてください。

青木様:グループ会社のプロアスの代表をしている伊藤が、IT企業の経営者同士の勉強会で藤井先生と知り合いで、Web事業を始めるのであれば、その業界のことが分かる弁護士を顧問につけるべきだということで、藤井先生にお願いしました。

インタビュアー:藤井先生以外の弁護士の方とは、お会いされなかったのですか?

青木様:プロアスには顧問弁護士の先生がいましたので、グループ会社のメディピタもその先生に依頼することも検討しましたが、Web事業がメインとなる会社でしたから、藤井先生の方が専門性があるだろう、という話で藤井先生に決めました。

藤井:ご依頼いただいた当初は、「新規のWebメディアを立ち上げるにあたって、規約類を作成して欲しい」ということで、規約作成単発でのご依頼だったのですが、「規約作成期間を顧問契約としてご依頼いただいた方が、他の法律相談や契約書チェックにも対応できます。契約期間が過ぎた段階で顧問契約を終了しても構いませんし、必要と感じれば継続していただくこともできますよ」とご提案させていただいたところ、まずは期間限定での顧問契約でご依頼いただき、契約期間が過ぎた後も顧問契約を継続していただいているという状況ですね。

インタビュアー:契約期間が過ぎた後も顧問契約を継続された理由をお聞きしたいのですが。

青木様:ここで終わりにするような感覚がなく、そのままお願いしますとなりました。藤井先生の大変スピーディーに対応いただけるところや、回答のテンポ感が素晴しく、むしろ僕の対応が遅くなってしまっている状態になることもあるぐらいです(笑)今後も藤井先生が必要になる場面、があるだろうから、これからも顧問でいただきたいなと思いました。契約期間が来た時は「契約期間なんてあったの?」という感じでした(笑)

 

普段はどのようなご依頼をされているか教えてください。

青木様:Webサイトの利用規約、会員規約を作成いただいたり、Web制作業者との契約書を準備していただいたりと、契約書類に関しては全般的にご相談させていただいています。

 

顧問契約を結んでおいてよかったなと思うエピソードを教えてください。

青木様:社内でリーガルに関する知識を持っている人間がいませんでしたし、また、Web関連の仕事は細々としたことが多く、言い回し次第でトラブルになりかねないことが日々あります。それに対し、先手を打ったご提案をいただけるので、大変ありがたいなと思います。転ばぬ先の杖のような規約をいつも作っていただいています。これで締結できればトラブルにならないな、というものが揃いました。幸いなことに、これまでトラブルになったケースはありませんが、トラブルになったときに万全に対応できるようにしていただいていますので、とても助かっています。

 

顧問契約をする前は期待してなかった顧問契約の効果や、付加価値と感じることがあれば教えてください。

青木様:藤井先生の付加価値は「スピード」です。チャットワークで相談したら即レスしていただいています。遅くても1時間以内に何かしらレスがいただけるので、「いつまでにこれをしよう」と仕事の段取りが組みやすいです。他の弁護士さんがどうかは分かりませんが、おそらくこんなにスピードで返してくれる先生はいないだろうと思います。まずは一度打ち合わせをしましょうという話になったり、先に説明資料を作ってとか、メールでうんぬんと言われたりするのではと思います。藤井先生には事業の立ち上げ時期から顧問弁護士としてサポートしていただいていますが、ビジネスのスピードが早く進み、大変ありがたい存在でした。

インタビュアー:事業の立ち上げ当初から顧問弁護士を付ける会社はあまりないケースで すが、立ち上げ時期に顧問弁護士がいるメリットはどこにあるでしょうか。

青木様:メディピタは新たに設立された会社とはいえ、グループ会社のプロアスは30年程の歴史があり、そこに対する信頼を壊すわけにはいかない、しっかりと事業を進めないといけない、という想いがありました。ですので、どのような取引も法的に正確で的確な契約書類で締結したかったですし、ルールもしっかり決めていきたいと思っていましたので、そういった面で、立ち上げ時期から顧問弁護士がいるメリットを感じています。

藤井:サービスをリリースする時点で利用規約ができている。パートナーとアライアンスを組むことになった時点で業務提携契約書もできている。業務を外部に発注する時点で業務委託契約書もできている、というように、常に事前にドキュメントに整理できましたので、いざトラブルが起きてから対応するのではなく、事前にトラブル予防・回避・発生時の対応策といった万全の策は取れていますね。安心してビジネスに集中していただけるのではないかなと思います。

青木様:そうですね。トラブルが起こってから対応するのは大変だと思っていましたし、会社の人間だけでは対応できないと思います。例えば著作権の取り扱い一つにしても、トラブルが起きたときに裁判で負ける可能性がある箇所は全て手当てしていただけています。そんな細かいところまで規約や契約書に記載しておかないといけないのか、と思うこともありました。やはり専門家ではない我々では分からないので、大変ありがたいですね。顧問費用が安いか安くないかは会社によって感覚が違うと思いますが、何かトラブルが起きたときに対応するとなると、もっとお金がかかるのではと思います。そのトラブルを解決するためのコストだったり、担当者がトラブル対応に時間を使われてしまうことを考えると、顧問契約は必要な費用だと思うので、契約した方がいいです。サービスの企画段階でリーガルの観点も考慮しながら進められるので、プロジェクトにサポーターとして関与してもらうような感覚でお願いするといいのではと思います。法定知識、リーガルの観点を持った社員を雇うことを考えると非常に安く、弁護士資格を持っていて、ITに関する専門知識もあるので、安心してお願いできますしね。

 

御社にとって藤井先生はどのような存在ですか?

青木様:当社にとって「セーフティーネット」な存在ですね。いつでもどこでもチャットワークで相談ができます。すぐに返事をいただけるので、セーフティーネットであり、24時間受付対応の相談窓口、そんな存在です。

 

最後に、他の企業に向けてメッセージをお願いします。

青木様:藤井先生の持ち味は、スピード対応とリスクヘッジをしっかりしていただけるところです。ベンチャーやIT、Webなどのスピード感が重視される業界の方々なら、藤井先生に後押ししてもらえれば、安心して目の前のビジネスに向かえると思います。これから事業を立ち上げたり、立ち上げたばかりで今後に心配のある IT、Web業界の方々には、ぜひオススメさせていただきます。

 

企業紹介 株式会社メディピタ

所在地

【本社】
東京都中央区銀座8-15-2 ACN銀座ビル5階

会社ホームページ

(会社HP)https://www.medipita.jp/