顧問先インタビュー|株式会社ダンドリワークス様

僕たちは模範的な回答ではなく、具体的な解決方法を教えてくれる弁護士と顧問契約を結びたいと思って、藤井弁護士と顧問契約しました。株式会社ダンドリワークス 加賀爪様

僕たちは模範的な回答ではなく、具体的な解決方法を教えてくれる弁護士と顧問契約を結びたいと思って、藤井弁護士と顧問契約しました。
僕たちは模範的な回答ではなく、具体的な解決方法を教えてくれる弁護士と顧問契約を結びたいと思って、藤井弁護士と顧問契約しました。

株式会社ダンドリワークス

代表取締役

加賀爪 宏介

御社の事業内容を教えてください。

加賀爪社長:弊社は建築業界や住宅業界の現場に関わる皆様に特化したクラウドサービスを提供しているIT企業です。例えば、元請会社と呼ばれる建築会社様から協力会社である職人の皆様に「明日の現場はここです」「この図面でお願いします」といった連絡をする際に、電話、FAX、メールを使われる会社がほとんどですが、これでは確認漏れやムラ、言った言わないのトラブルが発生してしまいます。これらをなくすのが弊社のサービスです。

代表取締役

加賀爪 宏介

顧問を依頼するきっかけを教えてください。

加賀爪社長:弊社には元々顧問弁護士がいましたが、トラブルの相談をした時に、あまりにも模範解答的な答えしか返って来ず、結局弊社で考えて対応しなければならないという問題に直面しているまさにその時に藤井先生とお会いしまして、「先生これ、どう思います?」と相談すると、具体的な解決方法を提示してくださいました。

その後社内で「僕らは答えが欲しくて弁護士の先生に相談しているのだから、答えをくれる弁護士の先生に顧問を依頼しよう」となり、全く反対意見なく藤井先生に切り替えました。

藤井弁護士:残念ながら弁護士に相談しても一般論、法律論だけ返ってきて、何を言っているか分からない、もしくは、分かるのだけれども、実際どうしたらいいのか分からない、弁護士に対するそういった不満はよく聞きます。そこで私は、具体的に何をすべきかというところまで踏み込んでアドバイスをすることを心がけています。

 

普段どのような依頼をされているのか教えてください。

加賀爪社長:普段はチャットワークを経由して、お客様との契約書の内容を確認していただいています。他には、弊社の契約書の雛形を作っていただいています。

 

顧問契約をしてよかったと思うところを教えてください。

吉田様:まずレスポンスが早いということです。「藤井先生って一人なの?」と、(同じく藤井弁護士と顧問契約を結んでいる知り合いの)社長に聞いたほどです。

加賀爪社長:弊社もお客様とチャットワークを使ってやりとりをしていて、お客様からそのレスポンスの早さを評価していただくことが多く、それでお客様の満足度が上がることを体感しているので、レスポンスの早さは心がけていますが、実際に他社で弊社ほどのスピードで対応されている方は、藤井先生以外いません。

加賀爪社長:弊社も尋常ではない速度でレスポンスを返すのですが、それと同等以上の方が現れたということで、ライバルですよね、もはや(笑)。でも、それが本当に心地いいなと思っています。

吉田様:あと、社内の法務リテラシーが上がったことが一番のメリットだと思っています。藤井先生はチャットでのやりとりを通じて弊社を教育してくれるのですね。弊社は法務部なんて作れないほどのベンチャーですから、法務リテラシーが相当に低かったです。今思えば、前の顧問弁護士への質問の質も悪かったから、うまく答えがもらえなかったのでしょう。

藤井弁護士:クライアントの質問が明確でない時に、弁護士側で勝手に解釈するのではなく、「もしかしたら気づいてないかもしれない」と思い、しっかり質問して、問題点をあぶり出すということを心がけるようにしています。

吉田様:適切な答えを得るためには、弊社も適切な質問、背景を伝えないといけないということが分かりました。弊社なりにどうすれば一番早く回答が得られるかを努力することができ、法務リテラシーが上がりましたね。

加賀爪社長:他にも、弊社が取得している商標権について藤井先生に見てもらったところ、「押さえたい範囲を押さえ切れてない」という回答をいただいいて、改めて商標権を取得することになり、弁理士さんを紹介していただいたことがありました。その紹介の仕方が、単純に紹介するのではなく、弊社の依頼の背景や、我々が何を求めているのかを含めて、弁理士の方に伝えていただきました。

藤井弁護士:単に専門家を紹介しておしまいではなく、その専門家、クライアント、そして私が入ったグループチャットを作り、そこでクライアントの要望を整理して専門家に伝えたり、専門家の専門的な話をクライアントに翻訳したり、進捗管理をしたり、予算管理をしたりと、ビジネスマネジメントもしています。

吉田様:予算に関しても、言いにくいところを藤井先生から言っていただけるのでとても助かっています。商標権の取得以外にも、IPOや英文契約書でも専門家をご紹介いただいています。

加賀爪社長:今までも、顧問弁護士から専門家を紹介していただいたことがありますが、紹介して終わりでした。確かにそこで彼らの仕事は完結しているのですが、弊社はそこからスタートです。また一からコミュニケーションしなければならない。そうすると、また専門的な言葉が出てくる。しかも、またある程度の答えしか返ってこない。そういう負のスパイラルがあったので、まず藤井先生のフィルターがかかっている専門家を紹介していただけるので、やりやすいです。

吉田様:初めての方とのやりとりは、慣れてくるまでの時間がかかりますが、それがすごく短縮できて、スピード感もすごく感じますね。

 

顧問を依頼する前に想定していなかった、顧問契約後に気づいたメリット・効果はありますか。

吉田様:藤井先生と弊社とのやりとりは基本的にチャットワークですが、契約書などのWordファイルなどはboxというストレージサービスに保管しています。契約書をboxにアップして、藤井先生にbox上で確認、修正の作業をしていただいているのですが、boxの機能としてファイルのバージョン管理ができるので、どのファイルが藤井先生の修正した最新版なのかに悩むことなく、また、過去のバージョンも見ることができるので、藤井先生からその時にどんな指摘をもらったかを、弊社の全員で確認、共有できます。
今までは担当者のPCの中にファイルが入っていて、最新版を共有できなかったり、先祖返りの問題が起きたりしていたので、このやり方には非常にメリットを感じています。

 

藤井弁護士は御社にとって、どのような存在でしょうか。

加賀爪社長:僕は法務部を完全にアウトソーシングしきれるのではないかと思っています。大企業と言われるような会社でも、十分に事足りるのではないかと。法務の中で事務作業はあると思いますが、それ以外は社内から切り出して藤井先生にお任せできるのではないか、という話を社内でしています。

吉田様:社内に法務部を持つ意味であったり、考え方というものが大きく変わりましたね。藤井先生とお付き合いすることによって、外部の専門家の活用方法はこういうことなのかと気づきました。社外にいるのだけれども、社内にいるような強い味方という印象です。

加賀爪社長:しかも、チャットワークで即レスで、スマホの中にいるみたいな(笑)。この人寝ているのかな、と思うほどです。

 

最後に、ほかの企業に向けてメッセージをお願いします。

加賀爪社長:弊社は起業して最初から藤井先生にお願いしたという流れではなく、たどり着いた感じです。
IT弁護士と呼ばれていることで藤井先生のことを知ってはいたのですが、お願いするに至らなかったのは、お願いしてからの良さが分かっていなかったからだと思います。他の弁護士で月3万円、5万円を浪費するのであれば、しっかりとした先生にできるだけ早く依頼されるのがよいと思います。僕はもっと早く藤井先生のことを知っていたら良かったなと思いましたので。悩んでいたら、まず依頼してみるのが良いと思います。

吉田様:会社として法務にどう向き合ったら良いのかは、おそらく会社のステージによって変化してくると思います。
最初はとりあえず取引先から出された契約書にサインをすることから始まり、次に、いざという時のためだけに顧問弁護士を探すというパターンが多いかと思うのですが、
顧問弁護士に気軽に相談することによって企業防衛ができ、社内の法務リテラシーが上がるということを実感しています。まさにそのようなステージに上がっている会社にとっては、単にお金を払ってサービスをお願いするというのではなくて、自分たちの法務レベルを上げるところまで期待できるので、藤井先生はおすすめです。

 

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