IT企業サポートメンバー

IT企業をサポートするスペシャリストをご紹介させていただきます。 IT企業のことを熟知された方々です。必要に応じて、各専門家の方々をご紹介させていただきます。

経営コンサルタント/中小企業診断士

株式会社船井総合研究所 チーフ経営コンサルタント 斉藤芳宜氏

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経歴

大手通信会社において IT 関連の新規事業立上げのチームリーダーを経て、船井総研に入社。現在、IT企業コンサルティングチームにおいて、即時業績アップにつながるコンサルティングを得意とする、IT ・ソフト開発会社専門コンサルタントである。「答えは現場にしかない」という信念のもと、年間250日以上を現場での調査と業績アップ支援に充てている。

IT企業経営者向け総合情報サイト「ITベンダー経営.com」の運営統括責任者であり、全国のIT企業経営者を組織化し、オンリーワン高収益企業の輩出を目指す勉強会「ITベンダー経営研究会」を主宰している。 著書に、『お客をまとめてつかまえる「セミナー営業」の上手なやり方』(同文館出版)、『負けない会社の作り方』(ビジネス社)がある。

 

実績

パッケージソフト会社が1年で5,000万円の営業利益アップ。
売上2億円のシステム会社が、チーム営業の仕組み導入で、2年で売上5億円に。
月5~6件だったWebからの資料請求が、たった5日で10倍に。
セミナーのプロデュースで、600件のリストに対してDM反響率が10%に。
小冊子を使ったマーケティングで、1週間で115件の見込み客を獲得。
問題解決型Webサイトの構築で、引き合いが3倍に。

 

業種

SaaS・ASP / パッケージソフト開発・販売 / システムインテグレーション / 受託開発 などの業種を中心に。

 

藤井より一言

斉藤氏は、全国のIT企業の経営者がこぞってコンサルティングを依頼するほど著名な、IT業界に特化したコンサルタントです。
IT企業向けのセミナーにも数多く登壇されているので、お名前をご存知の方も多いでしょう。
数多くのクライアントを支援されながらも、驚くほど仕事のスピードが早く、また、物腰柔らかで気さくな方です。
業績をアップしたいIT企業の経営者は、ぜひ斉藤氏に相談すべきでしょう。

 

斉藤氏より藤井へのメッセージ

藤井先生は、私のクライアント企業様の顧問弁護士をしていただいていますが、いずれの会社の社長からも高い評価を得ています。
皆さんがおっしゃるのは、「スピード」です。とにかくレスポンスが早い。相談したいことは緊急性の高いものが多かったりしますが、想定以上のスピードで対応してくれると評判です。
それと、IT業界に精通している点がいいですね。専門的なことも相談できるので、非常に助かっています。

 

 

社会保険労務士

社会保険労務士法人スマイング代表社員 特定社会保険労務士 成澤紀美氏

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経歴

大学卒業後、大手システムインテグレーション企業・外資系物流企業・住宅建設不動産企業でシステムエンジニアとして長年にわたり技術開発・システム設計を行う。 人事管理システム構築を行った事がきっかけで人事・労務に興味をもち、人事労務コンサルティングを行うことに。
この間、実務として新卒採用~労務管理~人事制度・就業規則など諸規程見直しと、人事・労務に関する一連の業務を経験。
1999年1月 なりさわ社会保険労務士事務所を開設
2003年6月より株式会社スマイング設立に参画し人事・労務業務のワンストップサービスを展開

十数年にわたるシステムエンジニアとしての勤務経験を活かし、IT企業を中心とした人事労務サービスを展開している。

実績

顧問契約企業は150社を超え、企業規模は数名から約7,000名規模と幅広い。取引先企業の8割はIT関連企業。
●IT関連企業向け人事労務コンサルティング(従業員数5~1100名)
●IT企業向け組織開発、諸規程の整備、人員調整施策の検討(従業員数10~1000名)
●会社分割やM&Aに関する人事制度の整備(従業員数20~300名)
●インターネット広告企業向け人事労務コンサルティング(従業員数~300名) 他多数

 

藤井より一言

私の顧問先企業の中には、成澤先生と顧問契約を結んでいる会社が何社もありますが、皆さん成澤先生を高く評価し、信頼されています。
私が思うに、成澤先生の魅力は、IT業界に対する専門知識もさることながら、労働問題が起きたときに会社を全力で守ってくれるその姿勢です
書類作成の代行までしか行ってくれない社会保険労務士の先生が少なくない中で、安心してIT企業の人事労務をお任せできるのが、成澤先生です。

 

成澤氏から藤井へのメッセージ

藤井先生の顧問先企業が、偶然にも弊社の顧問先だったという事が良くあります。IT業界に精通されている先生ならではの事と驚いています。
先生の魅力は何と言ってもスピードと的確なアドバイス。フットワークの良さとサービスマインドの豊かさ。
そして常に解決策がないかと一緒に考えて頂ける姿勢に、顧問先企業からも「相談しやすい」「業界を知っている安心感がある」とのお声を頂いています。

 

 

弁理士

コスモス特許法律事務所 弁理士 富澤正氏

富澤先生

 

経歴

1980年、愛知県生まれ

名古屋工業大学大学院 工学研究科
愛知大学大学院法学研究科

2005年特許業務法人コスモス特許事務所に入所。
主に、特許(機械、制御、情報通信)、意匠、商標、著作権を専門に仕事を行い、現在に至る。

2007年のときに、特許事務所に勤務しながら弁理士試験に合格。

2008年弁理士登録を行い、同年Wセミナーの講師を務める。

2009年Wセミナ-での講義が好評となり、
LEC東京リーガルマインドから誘いを受け、現在までLEC東京リーガルマインドにて講義を行う。

2012年TimeFactory株式会社を設立。代表取締役に就任。

 

執筆

理系のための特許法・実用新案法(中央経済社)
理系のための意匠法(中央経済社)
理系のための商標法(中央経済社)
弁理士受験新報2011.1~現在 連載中

 

受賞歴

第13回セミナーコンテスト名古屋 優勝  セミナーコンテストグランプリ2012 全国3位

 

藤井より一言

富澤先生は、ご自身でも商品を発明し、起業した会社で販売するなど、クリエイター、経営者としての一面も持たれた弁理士の先生です。開発担当者、経営者の考えを、よく理解していただけます。
以前に私が、特許権侵害の問題で紹介した方は、「これまで色々な弁理士さんとお話をしてきましたが、富澤先生は、素人にも話が分かりやすいし、ビジネスに通じていて、普通の弁理士さんとは違う」と話していました。
フットワークに軽く、ビジネスやITに通じている富澤先生は、IT企業の皆さんの知財戦略をサポートしてくださいます。

 

富澤氏より藤井へのメッセージ

藤井先生は、法律の知識だけでなく、ITに関する幅広い知識をもったスーパー弁護士です。
藤井先生は、ITの専門家なだけあり仕事のスピードも速いです。
さらに、物腰が柔らかく、わからない部分について説明も丁寧に行っていただける信頼できる弁護士です。
弁理士としてITを含めた幅広い技術分野の仕事をする中で、特にITについては藤井先生はとても信頼できる弁護士として一緒にお仕事をさせていただき助かっています。

 

日本IT特許組合

日本IT特許組合 事務局長 生野 糧作氏

生野さん

 

経歴

1966年~2000年
沖電気工業でNTT営業、ミニコン、パソコンの事業企画および国内外の営業を担当,
その後CSKで自社開発および海外のパッケージソフトウェアの事業部長、米国ERPベンダーJDEdwards社日本法人の(取)営業本部長 を歴任。
2001年
ITベンチャー企業が大手ベンダーの特許攻勢になすすべなく往生している実態とベンチャー企業こそ顧客の信用を得るため特許が重要と考え、伊 佐山元特許庁長官の指導の下、(株)リードレックス梶山社長(当時)と日本IT特許組合の設立を企画、安達現理事長、和田現理事、竹原現理事 等を発起人として同組合を設立。
以来、組合の運営、サービス企画・開発など全業務を担当、現在に至る。
なお、大手ベンダーからの特許攻勢(侵害警告)は、組合の抑止力が働き全く影を潜めている。
今後さらにITベンチャー企業が特許に慣れて自社の力にしていくため、昨年来開発、提供中のサービスは、つぎのとおり。

http://itpat.jimdo.com/
・セミナー「先進企業の特許に学ぶ」の継続実施とeBook 「アイデア・ヒント集」の発刊
(Google, MS, Amazon, Apple)
・組合内共同プロジェクト推進と共同特許出願支援
・実践経営書「シェアNo.1の秘訣」第1巻、第2巻の発刊
・企業紹介ビデオ「知財で伝える我が社の強み」の提供開始

 

資格

TOGAF9(The Open Group Architecture Framework)認証アーキテクト
小型船舶免許(1級)
普通自動車免許

 

藤井からの一言

生野氏は、中堅・中小のIT企業の強みであるアイディアや技術を、特許によって守り、ビジネスを発展させることをサポートすべく、日本IT特許組合の設立に尽力され、組合の活動を普及されています。
その驚くべき行動力と、温和なお人柄は、数多くのIT企業から信頼を集められています。

生野氏から藤井へのメッセージ

自ら動き「顧客中心主義経営」を身をもって実践している藤井先生に敬意を表します。

 

LRM株式会社

LRM株式会社 代表 幸松 哲也氏

経歴

1976年 兵庫県生まれ。
TIS株式会社でシステム開発業務に携わり、その後一貫してIT業界で勤務。
2006年にLRM株式会社設立。

情報セキュリティの専門家として、従業員2人の零細企業から2万人弱の一部上場企業まで300社以上のISMS、Pマークの構築・運用に関わる。
『情報は「守る」ためにあるのでなく、「使う」ためにある』というポリシーの元、業務効率とセキュリティを両立させるコンサルティングで多くの顧客から支持される。

 

実績

2006年にLRMを設立して、500社を超える企業の情報セキュリティ構築を支援。
特にIT業界の企業、ベンチャー企業のサポートが多数。

 

藤井より一言

幸松氏は、日本全国を飛び回って仕事をされているほど、多くのクライアントから信頼を集め、また、フットワークの軽いセキュリティコンサルタントの方です。

私の顧問先の中にも、LRM社からサポートを受けている会社が何社もありますし、また、Pマーク取得やセキュリティ体制構築の案件で、顧問先を何度も紹介させていただいています。

皆さん、LRM社のサポートに満足されています。

その会社の実態に合った(業務を阻害しない)、実際に「使える」サポートをしていただけるのが、LRM社、幸松氏の魅力です。

幸松氏より藤井へのメッセージ

藤井先生は多くの人が持っている弁護士のイメージが全く当てはまらない弁護士です。
非常に質問がし易い雰囲気を作ってくれます。「こんなこと聞いて良いんだろうか?」と悩む必要はありません。何でも気軽に相談出来る弁護士です。
私自身もずっとIT業界で仕事をしていますが、絶対にIT業界で弁護士を探すならITに詳しい人を選ぶべきです。スピード感が半端なくあって、前例がないケースも多々あるIT業界の経営者はレスポンスが早く、ITと法律に詳しい藤井先生を熱烈お奨めします!

 

 

弁理士

さわべ特許事務所 代表 澤邉 由美子氏

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プロフィール

2004年に弁理士資格を取得。専門はIT・情報通信などのコンピュータを利用したシステム分野。
大手特許事務所で、発明発掘、特許出願業務、中間処理業務、企業の社内教育等を担当。
事務機器メーカ・電機メーカ・警備会社等を主なクライアントとして、画像処理・補助電源・複合機制御・情報通信・警備システム・ロボット制御等の発明に携わる。

 

所属団体

日本弁理士会

 

公務歴、日本弁理士会会務歴等

日本弁理士会関東支部 常設特許相談室 相談員(2008年4月-2012年3月)

 

略歴

NECソフト株式会社(現・NECソリューションイノベータ株式会社)で12年間、建築系・住宅系CADシステム、予備校の課題選択システム等の様々なシステム設計・開発を担当。
お客様との打合せや業務分析を通じ、本質的なニーズを発掘し、そのニーズを実現するシステムの設計、開発を経験。

2008年5月東京にて、さわべ特許事務所を開業。
ITベンチャー・中小企業様を中心に、特許出願業務、先行技術調査、特許評価、知財コンサルティングをはじめとする、種々の知財サービスを提供中。

 

藤井より一言

澤邉先生とは、日本IT特許組合でお付き合いさせていただいています。
弁理士の先生には、それぞれ得意とする分野がある中で、澤邉先生は、ITに強い弁理士の先生です。
私の顧問先(IT企業)が巻き込まれた知的財産権侵害事件でも、澤邉先生には、的確にご支援いただき、良い形で解決することができました。
私の顧問先の商標取得でも、何度もお世話になっています。
ITに関する専門知識、非常にスピーディーな対応、そして何よりも分かりやすい説明が、澤邉先生の魅力です。

澤邉先生より藤井へのメッセージ

藤井先生は、素早いレスポンス、クライアントの利益が最大となるように考えられた対応、丁寧なコミュニケーションを楽々とこなされるところが魅力ですが、優しい物腰からは想像つかない交渉力をお持ちのことも特筆すべきだと思います。IT企業にとって、とても頼りになる先生なので、味方についてもらえれば、事業を安心して進めることができると思います。私も一緒にお仕事させていただき、よい刺激をいただいています。

 

 

公認会計士

町田公認会計士事務所 所長 町田孝治氏

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経歴

1998年 公認会計士2時試験合格
早稲田大学理工学部で唯一の公認会計士志望であったが、卒業半年で合格

1998年 監査法人トーマツ入社
会計監査、株式上場支援、管理会計など一通りの業務を経験する。

2006年 町田公認会計士事務所 開業
100%お客様の立場に立てる税理士業務へ転向し、吉祥寺にて独立。

2009年 田町に本社移転
プロとして目の前の仕事を一つ一つ積み上げながら、お客様にありがとうの言葉をもらうことに喜びを感じる。お客様にも社員にも恵まれ、手狭になった吉祥寺のオフィスから田町へ移転。

2009年 千葉商科大学にて客員講師
千葉商科大学会計専門職大学院にて教鞭をとる。実務家出身の事例に基づいた分かりやすい説明が人気。

 

実績

現在、開業9年目でクライアント300社。社員26名(うち3名は社会保険労務士)の平均年齢は31歳と若い。フットワーク軽く、お客様と同じ目線で、どんなことでも「まずは相談してみよう」と思われるパートナーとなることを目標としている。
理系でIT好きな事もあり、IT業に強い。IT業における成長モデル、成功事例、融資相談、助成金相談なども多く、同時に、一般企業へのITソリューションの相談にのることで非IT業の方にも喜んで頂いている。

お客様と共に成長を重ね、お客様への「ありがとう」があふれる事務所にすることが目標。

税理士は「税金屋さん」の役割のみではなく、「経営者に夢を語っていただくパートナー」にもなりうる、という理念のもと、経営者との面談時には夢の話で一緒に盛り上がりたいという想いを持つ。
実直な性格と自然体の対応で上場企業の役員からフリーランスの人まで幅広く信頼を集めている。

 

業種

公認会計士・税理士としての士業サービス、及び、総務・経理のアウトソースを行っております。

 

藤井より一言

町田先生は、IT企業に強い税理士の先生で、特に、IT企業の会社設立の支援に力を入れられています。
町田先生ご自身がITにお詳しいことはもちろんのこと、所員の皆さんもお若い方が多く、フットワーク軽く柔軟に対応いただけますし、気軽に相談することもできるので、IT企業や、これからIT企業を設立される方に、お勧めできる先生です。

 

町田氏から藤井へのメッセージ

藤井先生は、有言実行の素晴らしい先生です。弁護士としての能力・経験はIT特化を切り口にどんどん深められており、また、IT業界に必要なクイックレスポンスは他の先生には真似できません。これだけでも相当な付加価値を生み出していることと思います。 更に、経営者としても先見の明があり、IT特化すると一度決めた方針を貫き通し、それが大きな価値として実を結んでおります。このような弁護士の先生を私は見たことがありません。

 

 

 

弁護士

小林・弓削田法律事務所 弁護士 木村剛大氏

サポートページ木村先生

経歴・実績

2005年 慶応義塾大学法学部法律学科卒(法学士)

2007年 弁護士登録 (第一東京弁護士会)

2013年 ベンジャミン・N・カルドーゾ・スクール・オブ・ロー卒
(法学修士、知的財産法専攻、Dean’s Merit Scholarship授与)
2013年 クリスティーズ・エデュケーション・ニューヨーク アート・ビジネス・コース修了
(Certificate in Art Business)
2013年
-2014年 ケルビン・チア・パートナーシップ法律事務所(シンガポール)勤務(外国法弁護士)
2015年 ニューヨーク州弁護士登録
2015年 シンガポール国際商事裁判所外国法弁護士登録

2017年 日弁連中小企業海外展開支援事業担当弁護士

藤井より一言

木村先生は、米国とシンガポールでの留学経験があり、また、ニューヨーク州弁護士資格とシンガポール国際商事裁判所外国法弁護士資格を有する、国際弁護士です。欧米や東南アジア各国の法律事務所とも豊富なコネクションを有しており、海外進出(アウトバウンド)や外国企業との契約交渉など、海外案件全般へ対応が可能です。
さらに、木村先生は日本で最も歴史のあるユアサハラ法律特許事務所で約10年間の実務経験を積み、現在は知財訴訟を数多く手掛ける小林・弓削田法律事務所で、知的財産権案件で国内最高レベルのリーガルサービスを提供されています。
海外や知的財産権の案件で、専門の弁護士に相談をされたい企業の皆さんには、木村先生を強く推薦します。


木村氏から藤井へのメッセージ

小職はプライベートでもお付き合いさせていただいておりますが、ラーメン、山登り、海外旅行と藤井先生は趣味もなかなか多彩です。海外渡航先でもUberなどのアプリを駆使しておられると伺っています。
「世界を便利にしてくれるサービスを生み出すIT企業をサポートする」という理念を掲げられた理由は、藤井先生のプライベートからも伺い知ることができます。


 

弁護士

戸田総合法律事務所 中澤 佑一氏

戸田総合-中澤先生

 

経歴・実績

埼玉弁護士会所属
東京学芸大学環境教育課程文化財科学専攻 卒業
上智大学大学院法学研究科法曹養成専攻 修了
2010年 弁護士登録
2011年 戸田総合法律事務所設立
2015年 同事務所を法人化、代表弁護士就任
削除請求、発信者情報開示などインターネット誹謗中傷対策などの分野を多く手掛ける。

著書『インターネットにおける誹謗中傷法的対策マニュアル』(中央経済社)

藤井より一言

中澤先生は、ネットにおける誹謗中傷問題の対策に関して、日本最高峰の弁護士です。
中澤先生が2013年に出版された「インターネットにおける誹謗中傷法的対策マニュアル」は、当時日本に類書がなかったことから、弁護士業界において大いに話題になり、ベストセラーとなりました。
中澤先生のもとには、クライアントから誹謗中傷問題の相談を受けた日本中の弁護士から、案件のご紹介があるそうです(私もその内の一人です)。
更に、ITに関する造詣も深く、自らがシステムを構築されたり、Webサイトを制作されたりするなど、その専門性の高さには、私も大変刺激を受け、また、尊敬しています。

中澤氏から藤井へのメッセージ

共にITにかかわる法律問題に取り組む弁護士として活動領域が隣接していることもあり、クラウド型ビジネスチャットツール(Chat Work)の導入など藤井先生の先進的な取り組みには大きな刺激を受けています。
隣接分野で活動する弁護士から見て、藤井先生はIT企業におけるサービス構築・契約締結など上流工程における法的サポートについて他の弁護士にはない専門性を有しており、これからビジネスを大きく展開してゆかれるIT企業にとって非常に頼りになる存在であると思います。藤井先生のサービスの特徴である「24時間以内の回答約束」といった対応の迅速さも、この専門性と実力があればこそでありましょう。

 

弁護士

ユアサハラ法律特許事務所 小野 智博氏

ユアサハラ法律特許事務所-小野先生

 

経歴

慶應義塾大学環境情報学部、青山学院大学法科大学院卒業。
企業法務、国際取引、知的財産権、訴訟に関する豊富な実務経験を持つ。
日本及び海外の企業を代理して商取引に関する法務サービスを提供している。
2008年に弁護士としてユアサハラ法律特許事務所に入所。2012年に米国カリフォルニア州、サンフランシスコ・ベイエリアに舞台を移し、
Yorozu Law Office (San Francisco) 及び Makman and Matz LLP (San Mateo) にて、
米国に進出する日本企業へのリーガルサービスを専門として、経験を積む。
2014年4月より東京のユアサハラ法律特許事務所に復帰。
カリフォルニアで得た経験を活かし、日本企業の海外進出事業に力を入れている。

理念

日本において人口の減少とともに内需が縮小するなか、
企業の生き残りはグローバル市場での競争力の有無にかかっています。
日本をグローバル市場のトップランナーにしたい。その思いを胸に、日本企業の皆様と共に戦略を立て、
各国の弁護士とチームを組み、日本企業が世界で戦える体制を提供しています。

藤井より一言

小野先生は、サンフランシスコの法律事務所での勤務経験があり、カリフォルニアに進出する日本企業の進出サポートを数多く手がけられている国際弁護士です。そのサポートの範囲は、もはや弁護士業務に留まらず、豊富なコネクションを活用したビジネスパートナーやVCの紹介、資金調達支援など、まさに海外進出を全面的にバックアップされています。カリフォルニアへの進出や、カリフォルニア企業との取引に興味のある企業の皆さんには、小野先生に全てお任せをすることができます。

小野氏から藤井へのメッセージ

藤井先生とは、サンフランシスコで出会いました。私は現地の法律家やプラクティスをご紹介し、藤井先生には日本のITを駆使した弁護士の働き方を教えて頂きました。 藤井先生の業務スピードと相手のニーズにあったものを提供する力は、同業者ながら尊敬してしまう凄さがあります。 今後、日本企業はビジネスをIT化し、同時に海外に出ていくでしょう。藤井先生とのコラボレーションで、一緒に日本企業の世界展開にアクセルをかけることを楽しみにしています。