【請求書にハンコは必要なの? その2】弁護士藤井のメールマガジン VOL.136 2017/12/18

皆さん、こんにちは。
「IT弁護士.COM」の弁護士藤井です。

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【請求書にハンコは必要なの? その2】
「弁護士藤井のメールマガジン」 VOL.136 2017/12/18
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■ 【請求書にハンコは必要なの? その2】
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今回のメルマガのシリーズでは、皆さん面倒くさいなと思いながらやっている請求書に判子を押すことの意味、必要性が本当にあるのかを、解説したいと思います。

そもそも、人はなぜ、書面に判子を押すのでしょうか?

何やら哲学的な質問っぽくなりましたが、これは単純な話、本人がその書面を作成したことを証明するためですね。

日本は判子社会なので、きちんとした文書には、署名(自筆でのサイン)と押印(判子を押す)がセットになっていることが普通です。

では、他の国もそうなのかというと、これは皆さんも知っているとおり、欧米なんかですとサイン社会なので、契約書だろうとなんだろうと、サインだけで済ませるのが一般的です。

それにしても、判子なんて、他人に勝手に使われたり、スキャンしてプリントされたりすれば、簡単になりすましができるのではないでしょうか?本人がその書面を作成したことの証明に、どこまで役立つんでしょうか?

この疑問については、判子はきちんと管理されているはずなので、他人は簡単には使えないし、プリントしたら、押し跡がないのでばれるだろう、ということになっています。

とはいえ、今流行りの3Dプリンターで複製されたらどうなるのでしょう?

確かにそれならなりすましもできるでしょう。

ですが、実印だとそうはいきません。

というわけで、次回のメルマガでは、何となくわかっているようでよくわかっていない人も多い、実印の制度について解説をします!

 

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