【オンラインで契約を結ぼう! その1】 弁護士藤井のメールマガジン VOL.129 2017/8/29

皆さん、こんにちは。
「IT弁護士.com」の弁護士藤井です。

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【オンラインで契約を結ぼう! その1】
「弁護士藤井のメールマガジン」 VOL.129 2017/8/29
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■ 【オンラインで契約を結ぼう! その1】
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皆さん、今日も紙で契約を結んでいませんか?

契約書を二部印刷して、両方に押印したうえ、送り状を付けて、返送用封筒を同封して、封筒に宛名書きをして封入して、取引先に郵送して、そして先方でも押印してもらって、控え1部を手元に残してもらい、1部を返送してもらう。

このIT時代に、昔と変わらない手間と時間が無駄にかかるやり方で、契約を結んでいないでしょうか。

ですが今、オンラインで契約を結ぶ企業が増えています。

というのは、ここ最近オンラインで契約を結べるWebサービスがいくつかリリースされて、オンラインで簡単に契約を結べるようになっているのですね。

実は私も、弁護士ドットコム株式会社が運営する「クラウドサイン」というサービスを利用して、顧問先と顧問契約書を結んでいます。

(導入事例インタビューにも出ています)
https://docs.cloudsign.jp/2016/06/01/first-law/

とても便利なサービスなのでもっと広まればいいと思っているのですが、どうも皆さん、オンラインで契約を結ぶことに対して抵抗感があるようです。

そこで今回のメルマガのシリーズでは、オンラインで契約を結んでも法的に有効なの?何か気をつけなければいけないことはないの?といった疑問を、次回から1つずつ解決していきたいと思います!

 

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■ 【超IT先進国エストニア】
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IT先進国として最近よく耳にするエストニア。

人口約130万人の北欧の小国が、一体どんな取り組みをしているのか?

現地でNGOの方から聞いた話は衝撃的でした。

それは、ロシアの侵略による国家存亡の危機に対抗するための切実な理由もあったのです。

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